缶詰技術研究会 −月刊誌「食品と容器」発刊− 食産業の更なる技術向上のために 当会は、食品・飲料および容器・包装に関する技術情報専門の月刊誌「食品と容器」の発刊を柱に、技術情報の提供、技術サービスを行っています。また、食品加工技術を分かりやすく解説したDVD・ビデオテープも用意しています。

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「容器の事典」

「容器の事典」のご案内

缶詰技術研究会創立50周年記念出版

「容器の事典」

●容器に関する材料から容器の製造方法まで、広範囲に収録。
●生産現場の方や研究者の方にも便利な手軽なハンディータイプ。
●使いやすい設計。

  • 知りたい用語がすぐ引けるよう記述文中の重要語はゴシック文字で示し、邦語索引からも引けるように設計。また*印を付した用語は、見出し語で別途詳細に説明。
  • 分かりやすさと新しさを基本とした解説。
  • 豊富な図表と写真を掲載。
  • 巻末には「SI単位一覧表」「容器および包装に関するJIS(抜粋)」「各種機関・団体のウェブサイト」を掲載。
  • 編集・発行/缶詰技術研究会 [執筆者総勢100名]
  • 規格/A5版 246頁
  • 見出し項目数/約1,300
  • 販売価格/4,800円 (送料別)

シリーズ解説記事の別刷合本

別刷合本のご案内

「食品と容器」誌に掲載したシリーズ解説記事を対象とし、一冊に合本したものです。食品、包装関係の技術者、研究者、マーケティング担当者にとって必要な情報が一冊にまとめられています。業務遂行上でお役に立つと思いますので、是非ご利用下さい。

  • 編集・発行/缶詰技術研究会
  • 規格/B5版
  • 頁数/下記に表示
  • 各巻販売価格/下記に表示
「食品と容器」誌 定期購読会員特典

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既刊別刷合本一覧

20 米の話 (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

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19 食品加工における微生物・酵素の利用[新食品編]

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18 食品加工における微生物・酵素の利用[伝統食品編] (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

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17 ヘルスフード科学と予防医学

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16 食品加工用素材のすべて

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15 茶の話

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14 水の話

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13 味と香りのサイエンス

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12 食品加工と食品工学

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11 容器のすべて・その3 −容器取り扱い−

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10 容器のすべて・その2−容器用素材−

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9 容器のすべて・その1−種類と製造方法−

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8 食品成分の栄養・機能の基礎と新素材の利用技術

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7 正しい食品官能評価法(ビデオテープの解説書)

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6 ガラス化を利用した食品の保存技術

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5 水の機能と産業への利用

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4 缶詰製造技術・設備ハンドブックU (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

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3 食品産業のための排水処理技術 (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

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2 食品加工における高圧処理技術の応用 (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

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1 食品の微生物制御とその利用技術 (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

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内容の紹介

20 米の話
[A4変形判/本文163ページ 定価1,800円(送料別)]

本書は月刊誌「食品と容器」のシリーズ解説:米の話(第1回〜第23回)を別冊にまとめたものです。イネの原産地と日本への伝播から,米の生産と需要動向,米の成分,品質,加工利用,米料理まで米のすべてを解説しています。

●監修に当たって
 ((独)農研機構・食品総合研究所穀類利用ユニット長 奥西智哉)
●イネの原産地と日本への伝播
 (弘前大学農学生命科学部教授 石川隆二)
●米の生産と需要動向
 (農林水産省総合食料局食糧部計画課企画第1班)
●米の成分(1)粒の生物的形成
 (京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師 増村威宏)
●米の成分(2)澱粉
 〜ユニークな澱粉を貯める米の開発とその利用可能性〜
 (秋田県立大学生物資源科学部准教授 藤田直子・東京農業大学応用生物科学部准教授 阿久澤さゆり)
●米の成分(3)タンパク質
 (秋田県総合食品研究センター主任研究員 大能俊久)
●米の成分(4)脂質 こめ油の魅力
 (ホーソー油脂株式会社技術部 浦田貴之)
●米の成分(5)機能性脂質
 (東北大学大学院農学研究科教授 宮澤陽夫)
●米の品質(1)玄米品質
 〜登熟期の高温が玄米の品質に及ぼす影響〜
 ((独)農研機構・中央農業総合研究センター北陸研究センター主任研究員 山川博幹)
●米の品質(2)精米(機能性精米技術)
 (株式会社サタケシステム事業本部企画管理部推進室推進部長 河野征弘)
●米の加工利用(1)業務用炊飯T
 〜炊飯初期から中期の炊飯器物語〜
 (株式会社アイホー炊飯総合研究所所長 平田孝一)
●米の加工利用(1)業務用炊飯U
 〜米飯商品開発繁栄の時代・米飯商品作りは炊飯システムから生まれた〜
 (株式会社アイホー炊飯総合研究所所長 平田孝一)
●米の加工利用(1)業務用炊飯V
 〜売れる米飯商品は相性から生まれる〜
 (株式会社アイホー炊飯総合研究所所長 平田孝一)
●米の加工利用(2)家庭用炊飯
 (パナソニック株式会社キッチンアプライアンスビジネスユニット 調理機器技術グループ チームリーダー 加古さおり)
●米の加工利用(3)炊飯米特性の理化学測定
 ((独)農研機構・作物研究所稲研究領域主任研究員 鈴木啓太郎)
●米の加工利用(4)無洗米
 (特定非営利活動法人全国無洗米協会事務局長 鈴木敬子)
●米の加工利用(5)発芽玄米
 ((一社)日本発芽玄米協会事務局長 秋田県湯沢市米政策戦略会議委員 日浦拓也)
●米の加工利用(6)保存食
 〜保存食=非常食としてのアルファ化米〜
 (尾西食品株式会社開発部 伊藤秀朗)
●米の加工利用(7)米粉の伝統的利用
 (日の本穀粉株式会社企画開発部部長 宮本 守)
●第19回 米の加工利用(8)米粉の新たな利用
 (日の本穀粉株式会社企画開発部部長 宮本 守)
●米の加工利用(9)酒
 (黄桜株式会社研究所課長心得 農学博士 古川幸子)
●米の加工利用(10)米を利用した医薬品
 タンパク質生産および次世代ワクチン開発研究
 ((独)農研機構・中央農業総合研究センター作物開発研究領域主任研究員 黒田昌治)
●米の加工利用(11)非食利用(複合材料)
 (アグリフューチャー株式会社代表取締役社長 大野 孝)
●世界の米料理
 ((独)農研機構・食品総合研究所穀類利用ユニット長 奥西智哉)

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19 食品加工における微生物・酵素の利用[新食品編]
[B5判/本文104ページ 定価1,500円(送料別)]

本書は既刊の「食品加工における微生物・酵素の利用<伝統食品編>」の姉妹編としてまとめたものです。本新食品編ではアミノ酸,新甘味料,新たな機能性食品の生産や利用をはじめ、麹菌や酵母など発酵微生物の遺伝子解析,育種など,ポストゲノム時代に向けた新たな研究開発についても紹介しています。

●監修に当たって
 (日本大学生物資源科学部教授 農学博士 春見隆文)
●アミノ酸の生産と利用
 (日本大学生物資源科学部教授 農学博士 森永 康)
●シトルリン,オルニチン
 (協和発酵バイオ株式会社ヘルスケア商品開発センター学術研究企画室マネジャー 農学博士 柴崎 剛)
●醸造調味料とみりん
 (キリン協和フーズ株式会社食品開発研究所 主任研究員 井村聡明)
●エリスリトールの特性と用途開発
 (三菱化学フーズ株式会社市場開発部第2グループマネージャー 内田 実)
●エリスリトールの発酵生産と浸透圧ストレス応答
 (日本大学生物資源科学部農芸化学科教授 農学博士 春見隆文)
●乳酸菌による保健効果
 (日本大学生物資源科学部専任講師 博士(農学) 阿部 申・日本大学生物資源科学部教授 医学博士 小田宗宏)
●脱酸素低温発酵法による新たなヨーグルト製造法
 〜伝統的なヨーグルトを科学することで誕生した新たな発酵方法〜
 (明治乳業株式会社食品開発研究所発酵乳G 堀内啓史)
●食品とバイオフィルム
 (日本大学生物資源科学部専任講師 博士(農学) 古川壮一・日本大学生物資源科学部準教授 博士(農学) 荻
   原博和・日本大学生物資源科学部教授 農学博士 森永 康)
●麹菌の遺伝子資源・遺伝子解析
 (東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授 博士(農学) 柏木 豊)
●パン酵母のパン生地中での働きと製品特徴および育種・開発
 (オリエンタル酵母工業株式会社食品研究所所長代理 渡邉 肇)
●醸造用酵母の多様性 −ワイン酵母を中心に−
 ((独)酒類総合研究所醸造技術基盤研究部門副部門長 農学博士 後藤奈美)
●乳酸菌の育種と分類
 ((独)農研機構畜産草地研究所 博士(農学) 鈴木チセ)
●ポストゲノム時代の発酵産業−微生物の多様性と可能性
 (日本大学生物資源科学部農芸化学科教授 農学博士 春見隆文)

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18 食品加工における微生物・酵素の利用[伝統食品編]
[B5判/本文183ページ 定価2,000円(送料別)] (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

食品製造と微生物の関りは微生物の存在を認識するよりもはるか以前に始まる。近年、これらの技術はバイオ先端技術を
はじめとする最新の科学技術によって、その合理性と精微さが明らかにされつつあるが、本書は<伝統食品編>として、微
生物を利用した伝統的な発酵食品について専門の方々に解説をしていただいた。

●監修に当たって
T 総論:発酵と微生物
    (日本大学生物資源科学部教授 農学博士 春見隆文)
U 醸造食品:しょうゆ概論
   しょうゆトピックス
    ((財)日本醤油技術センター技術第1部部長 田上秀男)
   味噌という 発酵食品
    (新潟県味噌工業協同組合連合会 顧問 農学博士 今井誠一)
   味噌の機能性
    (新潟県農業総合研究所食品センター 主任研究員 渡辺 聡)
   納豆−最近の研究−
    (共立女子大学 家政学部 食品加工学研究室 助手 三星沙織・同家政学部 教授 農学博士 木内 幹)
   漬物(発酵漬物)
    (東京都立食品技術センター 副参事 研究員 農学博士 宮尾茂雄)
V 酪農製品:発酵乳・乳酸菌飲料
    (明治乳業株式会社 食品開発研究所 野路久展・河合良尚)
   チーズ(チーズの多様性と乳酸菌由来酵素)
    (日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 教授 博士(農学) 阿久澤良造)
   バター(発酵バター)概論
    (小岩井乳業株式会社 小岩井工場 乳製品製造部 部長 杉田忠彦)
W 酒精飲料:ビール小史(1)
   ビール小史(2) ビール・発泡酒・第3のビール
    (キリンビール株式会社 醸造研究所 川崎正人)
   清酒 概論
   清酒の機能性
    (日本酒造組合中央会 理事 農学博士 蓮尾徹夫)
   焼酎(1) 歴史,製法
   焼酎(2) 焼酎の世界
    (鹿児島大学農学部 生物資源化学科 焼酎学講座 教授 鮫島吉廣)
   ワインの科学(1) ワイン造りの基礎知識
   ワインの科学(2) ブドウ栽培とワイン造り
    (山梨大学大学院 医学工学総合研究部 ワイン科学研究センター 教授 農学博士 高柳 勉)
   蒸留酒と微生物(1) ウイスキー・ブランデーの基礎知識と微生物
   蒸留酒と微生物(2) 蒸留酒の貯蔵・熟成・ブレンダー
   蒸留酒と微生物(3) 酒の世界(蒸留酒)と微生物・その楽しみ方
    (サントリー株式会社 品質保証本部 品質保証推進部 部長 冨岡伸一)
X パン類:製パン技術とパン酵母
    ((社)日本パン技術研究所常務理事所長 博士(農学) 井上好文)
   冷凍生地製パン法と冷凍耐性パン酵母
    ((独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 微生物利用領域 酵母ユニット長 博士(農学) 
    島 純)
   米粉を利用した製パン技術
    ((独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品素材科学研究領域 糖質素材ユニット 主任
    研究員 與座宏一)

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17 ヘルスフード科学と予防医学
[B5判/本文202ページ 定価3,800円(送料別)]

本書は現代人がもつ様々な健康上の問題点を解決するための食の果たす役割を、「ヘルスフード」と「予防医学」の視点より
とらえ直した有益な解説書です。
東京海洋大学大学院 水産学研究科客員教授 谷澤一良 著

●巻頭辞 「ヘルスフード科学」と「予防医学」を読み解くために (東京海洋大学 学長 井陸雄)
●予防医学と健康の三原則
●ヘルスフード科学の概念と特定保健用食品
●DHAとEPA −魚食と健康T−
●DHAとEPA −魚食と健康U−
●マリンビタミンの機能とその応用
●ストレス障害と疲労回復
●活性酸素と抗酸化物質
●食品中の抗酸化物質T
●食品中の抗酸化物質U −トコトリエノール−
●ブレインフードT −ホスファチジルセリン−
●ブレインフードU −イチョウ葉エキス−
●インド伝統医療の応用 −バコパの抗不安作用−
●西欧ハーブ医療食品 −ビンカマイナー−
●抗ストレス食品 −睡眠改善ミルクペプチド−
●補酵素食品T
●補酵素食品U −α‐リポ酸−
●酵素阻害食品T −ペプチドによる高血圧抑制−
●酵素阻害食品U −糖質吸収抑制成分による抗糖尿病作用−
●QOL改善食品T −グルコサミン−
●QOL改善食品U −ノコギリヤシ果実エキスによる前立腺肥大抑制作用−
●食べる美容食品 −アスタキサンチン−
●骨粗鬆症とイソフラボン −女性ホルモン様作用天然成分−
●動物性食物繊維とその応用 −キチン・キトサン−
●腸内細菌食品 −免疫乳酸菌−
●抗肥満食品 −脂肪燃焼ネットワーク−
●抗疲労食品 −カレー香辛料からの新素材探索−
●マリンビタミン −海産性アミノ酸およびペプチド類の有用性
●日本の伝統食品U −ヘルスフードとしてのタマゴ−
●食の安全性を考える −機能性食品素材と薬の相互作用−
●食育とアンチエイジング −2006年の食と健康に関わる研究と開発−
●ヘルスフード開発の特許戦略と起業
●ヘルスフード研究・開発の今後の方向性 −最新のトクホ情報−
●ヘルスフード科学研究の進め方 −東京海洋大学の場合−
●食による予防医学の展望 −米国にみるヘルスフードの潮流−
●食品の保存性・安全性とおいしさを求めて −ヘルスフードから見た缶詰−

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16 食品加工用素材のすべて
[B5判/本文205ページ 定価3,800円(送料別)]

甘味料、調味料から食品添加物まで、食品加工に用いられるすべての素材の目的・用途、機能、使用基準などを解説したも
のです。これからの食品加工は、おいしさはもちろん、安全性への関心や健康志向の高まりにより、加工用素材もこれらの
目的に応じた有効かつ正しい使用法が求められます。本書は、食品の開発、加工・製造にかかわる方々必携の解説書です。

●食品加工用素材の現状と将来
  (独立行政法人食品総合研究所 山本和貴)
●食品添加物の安全性を確保する
  (日本食品添加物協会 福江紀彦・石井健二)
●甘味料〔1〕 糖質系甘味料:砂糖
  (伊藤技術士事務所 伊藤 汎)
●甘味料〔1〕 糖質系甘味料:水飴,ぶどう糖,異性化液糖
  (伊藤技術士事務所 伊藤 汎)
●甘味料〔2〕 高甘味度甘味料:アスパルテーム,アセスルファムカリウム,スクラロース
  (味の素株式会社 富山恭行)
●甘味料〔3〕 その他甘味料:オリゴ糖
  ((社)菓子総合技術センター 早川幸男)
●甘味料〔3〕 その他甘味料:糖アルコール,天然高甘味素材
  ((社)菓子総合技術センター 早川幸男)
●調味料・塩
  ((財)ソルト・サイエンス研究財団 橋本壽夫)
●酸味料の特徴と効果
  (扶桑化学工業株式会社 岡田幸夫)
●着色料
  (三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 香田隆俊)
●食品香料
  (高砂香料工業株式会社 佐藤朗好)
●スパイス(香辛料)
  (スパイススタジオ代表 武政三男)
●調味料〔1〕 うま味調味料
  (協和発酵工業株式会社 渡辺 誠)
●調味料〔2〕 天然調味料:抽出型天然調味料(畜産エキス,水産エキス,農産エキス)
  (協和発酵工業株式会社 鳥居研志)
●調味料〔2〕 天然調味料:発酵調味料
  (協和発酵工業株式会社 原田博彰)
●乳化剤
  (理研ビタミン株式会社 高橋康 明)
●増粘安定剤
  (三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 小島直人)
●膨張剤
  (大宮糧食工業株式会社 長谷部秀信)
●イースト
  (オリエンタル酵母工業株式会社 中島亮一)
●保存料と日持向上剤
  (株式会社タイショーテクノス 西宮 隆)
●酸化防止剤
  (武田キリン株式会社 大倉裕二)
●酵素剤
  (椙山女学園大学教授 間瀬民生)
●機能性素材〔1〕:ビタミン,ミネラル
  (武田キリン株式会社 大倉裕二)
●機能性素材〔2〕:食物繊維
  (ダニスコジャパン株式 崎山淳子)
●機能性素材〔3〕:フラボノイド,緑茶カテキン
  (太陽化学株式会社 大久保 勉)
●これからの食品加工用素材の方向性
  (内閣府食品安全委員会事務局次長 一色賢司)

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15 茶の話
[B5判/本文209ページ 定価3,800円(送料別)]

茶の歴史、栽培、加工・貯蔵、化学成分からその機能まで茶のすべてを、専門の方々に解説していただいた。

●茶の歴史〔1〕 茶の原産地と伝播
  (社団法人豊茗会会長 松下 智)
●茶の歴史〔2〕 日本茶の始まりとその歴史
  (金谷町お茶の郷博物館館長 小泊重洋)
●茶の生産と需要動向
  (社団法人日本茶業中央会常勤顧問 高野 實)
●茶の栽培〔1〕 チャの栽培と育種
  (野菜茶業研究所 武田善行)
●茶の栽培〔2〕 機械化栽培技術の現状と新しい技術
  (野菜茶業研究所 深山大介)
●茶の栽培〔3〕 チャの品種改良の歴史
  (野菜茶業研究所 根角厚司)
●茶の加工と包装・貯蔵〔1〕 総論:茶の種類と加工法
  (野菜茶業研究所 袴田勝弘)
●茶の加工と包装・貯蔵〔2〕 不発酵茶(緑茶)
  (野菜茶業研究所 澤井祐典)
●茶の加工と包装・貯蔵〔3〕 半発酵茶(烏龍茶)
  (活ノ藤園 竹尾忠一)
●茶の加工と包装・貯蔵〔4〕 強発酵茶(紅茶)
  (日本紅茶協会 荒木安正)
●茶の加工と包装・貯蔵〔5〕 後発酵茶(富山の黒茶・阿波番茶・碁石茶)
  (香川大学 加藤みゆき)
●茶の加工と包装・貯蔵〔6〕 茶の包装と貯蔵
  (野菜茶業研究所 山口優一)
●茶の加工と包装・貯蔵〔7〕 茶の二次加工・容器入り茶の製造
  (活ノ藤園 衣笠 仁)
●茶の加工と包装・貯蔵〔8〕 茶葉および茶抽出物の利用と応用
  (三井農林梶@南条文雄)
●茶の化学〔1〕 緑茶の成分と含有量
  (野菜茶業研究所 木幡勝則)
●茶の化学〔2〕 茶の香気成分
  (茨城キリスト教大学 川上美智子)
●茶の化学〔3〕 緑茶の味成分
  (野菜茶業研究所 林 宣之)
●茶の機能〔1〕 茶の効用の故事をたずねて−科学的検証の試み−
  (静岡大学名誉教授 村松敬一郎)
●茶の機能〔2〕 茶カテキン類の抗酸化作用
  (名古屋女子大学 佐野満昭)
●茶の機能〔3〕 緑茶のがん予防効果
  (埼玉県立がんセンター 菅沼雅美・埼玉県農林総合研究センター 古賀好一)
●茶の機能〔4〕 コレステロール低下作用
  (静岡県立大学 阿部郁朗)
●茶の機能〔5〕 抗菌・抗ウイルス作用
  (三井農林梶@原 征彦)
●茶の機能〔6〕 血圧上昇抑制作用
  ((独)食品総合研究所 津志田藤二郎)
●茶の機能〔7〕 茶の血小板凝集抑制作用
  (椙山女学園大学名誉教授 並木和子)
●茶の機能〔8〕 カフェインの生理作用
  (静岡大学 杉山公男)
●茶の機能〔9〕 緑茶の抗アレルギー作用
  (野菜茶業研究所 山本(前田)万里)
●茶の機能〔10〕 お茶と脳機能 −病気予防からリラックスまで−
  (静岡県立大学 横越英彦・山田貴史・浜松大学 寺島健彦)
●茶の機能〔11〕 茶ビタミンの特徴と機能
  (静岡大学名誉教授 村松敬一郎)

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14 水の話
[B5判/本文162ページ 定価3,000円(送料別)]

水は地球上のすべての物質と深い関わりをもち,生物の生命活動や人間の生活,文化,産業に重要な役割を演じている。本
誌はこの水の科学的知見から応用までをあらゆる角度から取り上げ,専門の方々に解説していただいた。

●水の科学〔1〕 水と生命の誕生と進化
  (東京理科大学理工学部応用生物科学科教授 新井孝夫)
●水の科学〔2〕 水の不思議:水と水溶液
  (女子栄養大学教授 立屋敷 哲)
●水の科学〔3〕 水の新たな利用法(機能水)とその評価
  (独立行政法人食品総合研究所食品工学部製造工学研究室長 五十部 誠一郎)
●水と食品〔1〕 食品中の水の状態
  (女子栄養大学教授 青柳康夫)
●水と食品〔2〕 食品加工と水
  (女子栄養大学教授 五明紀春)
●水と食品〔3〕 微生物と水
  (女子栄養大学大学院(保健学専攻)教授 奥脇義行)
●水と食品〔4〕 調理と水の関わり
  (関東学院女子短期大学教授 和田淑子)
●水と食品〔5〕 お茶類と水
  (関東学院女子短期大学教授 和田淑子)
●水と生活・文化〔1〕 日本人と水利用,健全な水循環を目ざして
  (東京大学名誉教授 高橋 裕)
●水と生活・文化〔2〕 水道水の安全性とおいしさ
  (女子栄養大学教授 川井英雄)
●水と生活・文化〔3〕 容器入り飲用水の国際規格 食文化と商売の観点から(1)(2)
  (社団法人全国清涼飲料工業会 福田正彦)
●水と生活・文化〔4〕 おいしい水とまずい水(水質・成分との関係)
  (女子栄養大学名誉教授・聖徳大学教授 菅原龍幸)
●水と生活・文化〔5〕 水道水とミネラルウォーターはどう違う? −その境界をめぐって−
  (社団法人全国清涼飲料工業会 福田正彦)
●水と産業〔1〕 清涼飲料と水
  (中村技術士事務所 中村賢一)
●水と産業〔2〕 醸造と水
  (東京農業大学教授 角田潔和)
●水と産業〔3〕 水の新しい利用 精密洗浄用機能水と超臨界水
  (オルガノ株式会社総合研究所開発センターコーポレートRDグループグループ長 山中弘次)
  (オルガノ株式プロセスエンジニアリング事業部SCWO部開発グループ長 鈴木 明)
●水と産業〔4〕 海洋深層水
  (高知県水産試験場増養殖対策科科長 安藤裕章)
●水と産業〔5〕 紫外線殺菌装置の現況
  (千代田工販株式会社環境システム事業部技幹 浦上逸男)
●水と健康〔1〕 体液とそのはたらき
  (元女子栄養大学教授・防衛医科大学名誉教授 万木良平)
●水と健康〔2〕 体液の代謝調節とその異常
  (元女子栄養大学教授・防衛医科大学名誉教授 万木良平)
●水と健康〔3〕 スポーツと水
  (関東学院大学人間環境学部健康栄養学科助教授 山田哲雄)
●水と健康〔4〕 肌と水
  (カネボウ株式会社基礎科学研究所第一研究グループ 杉山義宣)

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13 味と香りのサイエンス
[B5判/本文96ページ 定価2,000円(送料別)]

食品の味と香りのヒトによる受容を科学的に解説。また、味や香りの評価技術の最新動向について専門家に紹介願った。

●食品の味覚と嗜好
   (東京農業大学応用生物科学部栄養科学科教授 山口静子)
●味覚の情報伝達
   (味の素株式会社広報部学術情報担当課長 二宮くみ子)
   (同社中央研究所基盤研究所特別主席研究員 鳥居邦夫)

●味覚を介する食調節・生体機能調節
   (安松啓子*・杉田大悟*※・重村憲徳*・二ノ宮裕三*)
    * 九州大学大学院歯学研究員口腔常態制御学講座口腔機能解析学分野
    ※ 株式会社ロッテ中央研究所
●食品物性が味覚に及ぼす影響
   (独立行政法人食品総合研究所食品機能部食品物理機能研究室主任研究官 神山かおる)
●分子構造と味覚(アミノ酸・ペプチド)
   (味の素株式会社アミノサイエンス研究所主任研究員 網野裕右)
●分子構造と味覚(タンパク質)甘いタンパク質と味を変えるタンパク質
   (独立行政法人食品総合研究所生物機能開発部研究員 韮澤 悟)
●分子構造と味覚(甘味と糖質)
   (大阪市立工業研究所生物化学課長 北畑寿美雄)
●味覚センサー
   (九州大学大学院システム情報科学研究院教授 都甲 潔)
●味覚センサーによる食品の評価
   (株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー代表取締役社長 谷口 晃)
●香りと快適性
   (独立行政法人森林総合研究所生理活性チーム長 宮崎良文)
●香りと分子
   (長谷川香料株式会社技術研究所第1部研究員 渡辺広幸)
●食品の香りと嗜好性
   (三栄源エフ・エフ・アイ株式会社第2研究部次長 大崎和彦)
●異臭分析
   (高砂香料株式会社総合研究所アロマサイエンス&テクノロジー研究所第二部専任研究員 川上幸宏)
●電子嗅覚システムとそのアプリケーション
   (プライムテック株式会社アナリティカルサイエンス事業部 吉田浩一)

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12 食品加工と食品工学
[B5判/本文122ページ 定価2,500円(送料別)]

今日、我が国の食品はなんらかの加工を施した加工食品の利用が大部分を占め、これら食品に対する要求も多様化し、食
品加工技術もこれに伴い多岐・多様化してきている。本シリーズは食品加工に関する基礎技術から最先端技術までをそれ
ぞれ専門の先生方に解説していただいたものである。

●食品加工と食品工学〔1〕〔2〕
  (農林水産省食品総合研究所食品工学部長 春見隆文)
●食品原料の処理技術(1) 食品加工における微生物制御
  (農林水産省食品総合研究所流通保全部上席研究官 一色賢司)
  (北海道立食品加工研究センター発酵食品部発酵食品科 柿本雅史)
●食品原料の処理技術(2) 近赤外分光法による原料の品質検査
  (農林水産省食品総合研究所分析評価部非破壊評価研究室長 河野澄夫)
●粉体技術と食品工業
  (ホソカワミクロン( 株)研究開発部ジェネラルマネージャー兼ホソカワグループCo−CTO 須原一樹)
●食品原料の流通 青果物の物流
  (農林水産省食品総合研究所食品工学部流通工学研究室長 椎名武夫)
●食品加工における分離技術(1) 固液分離操作
  (農林水産省食品総合研究所食品工学部製造工学研究室長 五十部誠一郎)
●食品加工における分離 技術(2) 膜を用いた分離・濃縮技術
  (農林水産省農林水産技術会議事務局研究調査官 鍋谷浩志)
●食品の殺菌技術(1) 加熱殺菌技術
  (関西大学工学部生物工学科教授 土戸哲明)
●食品の殺菌技術(2) 非加熱殺菌技術
  (農林水産省農林水産技術会議事務局研究管理官 林 徹)
●食品加工における加熱技術
  (農林水産省食品総合研究所食品工学部製造工学研究室主任研究官 植村邦彦)
●食品加工における乾燥技術〔1〕〔2〕
  (東京農業大学客員教授 林 弘通)
●食品加工における凍結・解凍技術
  (東京水産大学食品生産学科教授 渡辺尚彦)
●食品加工におけるセンサー技術
  (カゴメ(株)総合研究所基礎研究部技術基礎研究グループ課長 早川喜郎)
●食品製造プロセスにおける汚れの付着と洗浄
  (岡山大学工学部生物機能工学科教授 中西一弘)
●食品産業副産物の高次変換利用技術
  (農林水産省食品総合研究所食品工学部製造工学研究室長 五十部誠一郎)

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11 容器のすべて・その3 ―容器取り扱い―
[B5判/本文151ページ 定価3,000円(送料別)]

金属容器、ガラス容器、プラスチック容器、紙容器、複合容器など、すべての容器について正しい取り扱い法を紹介。併せて
容器・包装の設計、デザイン、社会性、環境問題、検査法についても専門家に解説願った。

●包装設計論
  (筑波大学農林工学系助教授 石川 豊)
●包装の社会性
  (前 社団法人日本包装技術協会常務理事 越山了一)
●LCAの考え方と概要
  (東京水産大学水産学部食品生産学科助教授 日本包装学会副会長 石川雅紀)
●包装のデザイン
  (社団法人日本包装技術協会常務理事 横山徳禎)
●容器・包装の試験法〔1〕 溶出・材質試験
  (財団法人食品環境検査協会横浜事業所 加藤 勇)
●容器・包装の試験法〔2〕 強度試験,その他
  (財団法人食品環境検査協会横浜事業所 加藤 勇)
●金属缶の取り扱い〔1〕
  (元 大和製罐株式会社技術サービス部次長 山崎守正)
●金属缶の取り扱い〔2〕
  (元 大和製罐株式会社技術サービス部次長 山崎守正)
●ガラス容器〔1〕 ボトル ガラスびんへの充填ライン(ビール)
  (三菱重工業株式会社産業機器事業部産器技術部主席部員 西田健二)
●ガラス容器〔1〕 ボトル ガラスびんへの充填ライン(ワンウェイびん)
  (三菱重工業株式会社産業機器事業部産器技術部主席部員 西田健二)
●ガラス容器〔2〕 広口びん びん詰食品の製造ライン
  (社団法人日本缶詰協会研究所所長補佐 藤原 忠)
●プラスチック容器〔1〕 PETびんへの充填ライン(炭酸飲料)
  (三菱重工業株式会社産業機器事業部産器技術部主席部員 西田健二)
●プラスチック容器〔1〕 PETびんへの充填ライン(果汁・茶飲料)
  (三菱重工業株式会社産業機器事業部産器技術部主席部員 西田健二)
●プラスチック容器〔2〕 多層チューブ・ボトル
  (呉羽化学工業株式会社樹脂加工技術センター 関田卓夫)
●プラスチック容器〔3〕 パウチ(1) パウチ一般
  (藤森工業株式会社研究所 佐々木 昭)
●プラスチック容器〔3〕 パウチ(2) レトルトパウチ
  (藤森工業株式会社研究所 佐々木 昭)
●プラスチック容器〔4〕 トレー容器(無菌包装米飯)
  (パッケージング・コンサルタント 鈴木久昭)
●紙容器〔1〕カートン 牛乳パック,果汁,清酒等の紙容器(1)
  (大日本印刷株式会社包装総合開発センター第3システム開発本部開発第3部第2グループ 石川 明)
●紙容器〔1〕カートン 牛乳パック,果汁,清酒等の紙容器(2)液体紙容器製造ライン
  (大日本印刷株式会社包装総合開発センター第3システム開発本部開発第3部第2グループ 石川 明)
●紙容器〔2〕 カップ(納豆,酒,ジャム用)
  (株式会社日本デキシー技術部技術課 小熊 靖)
●複合容器 BIB,BID,BICについて
  (大日本印刷株式会社包装総合開発センター 渡辺 薫)
●食品の安全戦略と容器包装の動き(1)
  (石川県農業短期大学名誉教授 神奈川大学理学部講師 横山理雄)
●食品の安全戦略と容器包装の動き(2)
  (石川県農業短期大学名誉教授 神奈川大学理学部講師 横山理雄)

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10 容器のすべて・その2−容器用素材
[B5判/本文115ページ 定価2,500円(送料別)]

金属材料、有機材料、プラスチック、紙、ガラスまで容器を構成する素材のすべてを解説したものです。
“容器のすべて・その1−種類と製造方法”をご利用の方も本書を併せてご利用されることをおすすめします。

●金属材料(1) スチール〔1〕 2ピース缶用素材 DI,DR缶用素材/樹脂ラミネート鋼板
  (新日本製鐵株式会社ブリキ営業部商品技術グループ部長代理 橋本昭弘)
  (元スカイアルミニウム株式会社常務取締役技術研究所長 朝野秀次郎)
●金属材料(1) スチール〔2〕 3ピース缶用素材
  (川崎製鉄株式会社千葉製鉄所管理部主査 久々湊英雄)
●金属材料(2) アルミニウム〔1〕 缶用素材
  (元(株)神戸製鋼所アルミ・銅事業本部真岡製造所アルミ板研究部長 吉賀章政)
  ((株)神戸製鋼所アルミ・銅事業本部真岡製造所アルミ板研究部 小出政俊)
●金属材料(2) アルミニウム〔2〕 アルミ箔素材
  (スカイアルミニウム(株)技術研究所長 松尾 守)
●製缶用副資材 はんだ(Solder)・溶接ワイヤ・接着剤
  (元大和製罐(株)総合研究所次長 西山澄生)
  (大和製罐(株)技術第1部第1課長 中瀬勝彦)
●有機材料(1) 製缶用内面塗料
  (関西ペイント(株)工業塗料本部第1技術部 丸木慎一郎)
●有機材料(2) 製缶用外面塗料,接着剤(ラミネート用)
  (桜宮化学株式会社専務取締役 長谷川 洋)
●有機材料(3) 缶用粉体塗料
  (日本油脂株式会社コーティングスカンパニー技術部主査 鈴木貞一)
●有機材料(4) 容器用インキ〔1〕 金属板用インキ
  (大日本インキ化学工業株式会社製缶塗装剤技術1グループ 大槻澄雄)
●有機材料(4) 容器用インキ〔2〕 ラミネート缶用グラビアインキ/飲料カートン用インキ
  (大日本インキ化学工業株式会社グラビアインキ技術グループグループマネージャー 山内慎司)
●有機材料(5) シーリングコンパウンド
  (グレースジャパン株式会社ダーレックスコンテナー事業部営業部長 黒澤大介)
  (グレースジャパン株式会社ダーレックスコンテナー事業部技術サービス部長 古屋正治)
●プラスチック材料(1) 汎用樹脂および樹脂用添加剤
  (三井化学株式会社高分子研究所ポリオレフィングループ主席研究員PE技術サービスチームリーダー 松永孝治)
●プラスチック材料(2) 特殊樹脂〔1〕 ハイバリア樹脂:エバール樹脂(EVOH),ポリ塩化ビニリデンフィルム,MXナイロン
  ((株)クラレエバール事業本部樹脂販売部 羽田泰彦)
  (呉羽化学工業(株)樹脂加工技術センターグループリーダー 上原 務)
  (三菱ガス化学(株)平塚研究所研究グループ主任研究員 難波寛行)
●プラスチック材料(3) 特殊樹脂〔2〕 生分解性樹脂
  (三井化学(株)LACEA開発室室長補佐 川島信之)
●紙容器用素材(大昭和製紙(株)本社生産技術部 與田 清)
●ガラスびん(石塚硝子(株)開発本部開発部部長 下野富二雄)

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9 容器のすべて・その1−種類と製造方法
[B5判/本文101ページ 定価2,500円(送料別)]

金属容器からプラスチック容器、紙容器、ガラス容器まですべての容器の種類とその製造方法を解説したものである。

●包装容器の現状と今後の動向(大和製罐(株)総合研究所顧問 長澤善雄)
●金属容器(1) 3ピース飲料缶(大和製缶(株)技術部技術第2課長 中瀬勝彦)
●金属容器(2) 2ピース飲料缶(大和製罐(株)総合研究所第1研究室長 田嶋一雄)
●金属容器(3) 一般食缶(大和製罐(株)総合研究所課長研究員 小長谷裕和)
●金属容器(4) 特殊容器(大和製罐(株)容器開発部開発第1課長 畑中英二)
●金属容器(5) 缶蓋(大和製缶(株)技術部技術第2課長 中瀬勝彦)
●プラスチック容器(1) フレキシブル容器(缶詰技術研究会編集委員 十時正義)
●プラスチック容器(2) リジッド容器(缶詰技術研究会編集委員 十時正義)
●ガラス容器:汎用製品・軽量ガラスびん(石塚硝子(株)壜営業部営業開発室室長 大矢一晴)
●紙容器(1) 紙カップ((株)日本デキシー技術本部長 三百苅紀雄)
●紙容器(2) 液体用紙容器(凸版印刷(株)パッケージ事業本部営業企画本部営業企画部 梅田勝彦)
●クロージャー(大和サービス(株)大阪測定室室長 林由喜夫)

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8 食品成分の栄養・機能の基礎と新素材の利用技術
[B5判/本文100ページ 定価2,500円(送料別)]

近年,消費者の健康および健康食品への関心はますます高まり,食品会社でもこれら消費者のニーズに合った製品の開発
が一段と進められている。本書は食品成分の栄養や機能と健康との関連およびこれら素材の利用技術について専門の研
究者に執筆願いまとめたものである。

●健康志向食品および飲料開発の底流(昭和女子大学短期大学部学長 福場博保)
●食品と健康−とくに食品栄養表示基準制度(国立健康・栄養研究所応用食品部食品栄養評価研究室長 辻 啓介)
●健康と栄養(1) タンパク質と健康(北海道大学農学部教授 青山頼孝)
●健康と栄養(2) 油脂と健康(熊本県立大学生活科学部長 菅野道廣)
●健康と栄養(3) 炭水化物と健康(姫路工業大学環境人間学部教授 辻 啓介)
●健康と栄養(4) ビタミン・ミネラルの生理作用(国立健康・栄養研究所応用食品部長 江指隆年)
●素材各論(1) 炭水化物系@ 難消化性オリゴ糖,糖アルコールの機能と利用
  (農林水産省食品総合研究所食品理化学部長 小林昭一)
●素材各論(2) 炭水化物系A 食物繊維素材の機能と利用
  (農林水産省食品総合研究所栄養化学研究室長 井手 隆)
●素材各論(3)タンパク質系 タンパク質、ベプチド、アミノ酸の機能と応用(茨城大学農学部教授 堤 将和)
●素材各論(4) 脂肪系 n−3系多価不飽和脂肪酸の生理機能と応用
  (農林水産省食品総合研究所機能生理研究室長 鈴木平光)
●素材各論(5) ビタミン・ミネラル系 ビタミン・ミネラル系の素材と利用
  (国立健康・栄養研究所応用食品部食品保健機能研究室長 梅垣敬三)
●素材各論(6) 抗酸化成分 抗酸化成分の機能と利用
  (農林水産省食品総合研究所機能食品部機能成分研究室長 津志田藤二郎)

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7 正しい食品官能評価法
[B5判/本文28ページ 定価700円(送料別)]

−製品開発から品質管理まで−
多くの測定機器が利用できる現在でも,食品の嗜好や品質特性は官能評価でないと測定できないものがある。新製品の開
発や製品の高品質化の要求が高まっている現在の信頼できる官能評価法を解説。
農林水産省食品総合研究所 分析評価部 品質情報解析研究室 内藤成弘 著

●官能評価とは
●官能評価は簡単?
●官能評価の国際化
●官能評価のタイプ
●官能評価の手法 −2点識別法・2点嗜好法・1:2点法・3点識別法・順位法・評点法・一対比較法・Time−Intensity法−
●官能評価のポイント −目的・試料・パネル選定・基本味・基本臭・パネルの訓練・評価用語・評価環境・その他
●官能評価に必要な知識
●国内外の参考図書紹介

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6 ガラス化を利用した食品の保存技術
[B5判/本文31ページ 定価700円(送料別)]

ガラス化を利用した食品加工や保存技術はキャンデー.カツオブシ,アイスクリームなど昔から知らずに利用された技術で
あるが,日本において十分に理解された原理と技術とは言えない。本書はガラス化の原理と応用を分かりやすく解説した。

●ガラス化とは(東京水産大学食品生産学科教授 高井陸雄)
●糖質のガラス転移(東京水産大学食品生産学科助教授 鈴木 徹)
●タンパク先のガラス状態(東京水産大学食品生産学科 國崎直之・同教授 田中宗彦)
●低温貯蔵品のガラス化(東京水産大学食品生産学科 井上千春・同助教授 石川雅紀)

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5 食品の微生物制御とその利用技術
[B5判/本文186ページ 定価3,500円(送料別)]

微生物制御の基礎から最新技術までを紹介した,食品加工や衛生管理に携わる人必携の解説書。
−食品の静菌・除菌・殺菌システムとその周辺技術−
林 力丸・横山理雄 監修

●微生物制御技術の基礎(京都大学名誉教授・日本微生物生態学会会長 門田 元)
●静菌とその技術(元日本大学農獣医学部教授・医学博士 春田三佐夫)
●除菌とその技術(国立予防衛生研究所食品衛生部客員研究員 河端俊治)
●殺菌とその技術(元呉羽化学工業(株)食品研究所審議役・石川県立農業短期大学教授 横山理雄)
●マイクロ波解凍装置とその周辺技術(新日本無線(株)応用機器部課長 伊東 正晃)
●洗浄殺菌装置とその周辺技術(理工協産(株)技術本部長 井上哲秀)
●脱水・乾燥装置とその周辺技術(キッコーマン(株)研究本部 浜野光年)
●濾過装置とその周辺技術((株)クラレ膜事業部課長 野田 誠)
●加熱殺菌装置とその周辺技術(1) 低温加熱殺菌装置((社)日本缶詰協会研究所第三研究室長 藤原 忠)
●加熱殺菌装置とその周辺技術(2) 高温加熱殺菌装置((社)日本缶詰協会研究所 土橋芳和)
●加熱殺菌装置とその周辺技術(3) 熱交換式殺菌装置とHTST・UHT殺菌装置
  ((社)日本缶詰協会研究所第三研究室 戸塚英夫)
●マイクロ波殺菌システムとその効果(凸版印刷(株)包装研究所 中川善博)
●加圧殺菌とその周辺技術(京都大学農学部教授・農学博士 林 力丸)
●遠赤外線加熱装置とその効果((株)ジャード技術部長 安坂耕一)
●紫外線殺菌装置とその効果(岩崎電気(株)産業機器営業部技術課副主任 町田三一)
  放射線殺菌装置と食品の安全性(日本原子力研究所高崎研究所環境資源利用研究部主任研究員 伊藤 均)
●オゾン殺菌技術とその効果(愛知県食品工業技術センター 内藤茂三)
●天然抗菌剤による殺菌技術とその効果
      (上野製薬(株)食品技術研究所 畑中和憲)
      (上野製薬(株)食品技術研究所長 金山 龍男)
●食品保蔵技術とその周辺技術(1) 真空包装・ガス置換包装・脱酸素剤封入包装
  (呉羽化学工業(株)食品研究所所長 里見 弘治)
●食品保蔵技術とその周辺技術(2) 無菌充填包装(呉羽化学工業(株)食品研究所所長 里見 弘治)
●これからの微生物殺菌装置と周辺技術−パルス殺菌とその効果−(群馬大学工学部生物化学工学科教授 佐藤正之)

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4 缶詰製造技術・設備ハンドブックU
[B5判/本文327ページ 定価5,000円(送料別)] (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

缶詰製造技術や設備に関する生きた解説書。缶詰製造の現場技術者やスタッフ必携のハンドブック。
(元)大和製罐(株)技術サービス部長 上島正八郎 著

●缶詰製造技術と製造投備変革の流れ
●原料の受け入れと洗浄−原料の受け入れとハンドリング/原料の洗浄
●原料の処理 各種原料の処理設備
●空缶のハンドリング 空缶の搬送設備/缶蓋の搬送設備/缶胴シェリンク包装解除用設備
●肉詰および秤量 固形物用肉詰装置の改造
●注液および充填 注液・充填装置・脱気および巻締 一般食品缶詰関係/飲料缶詰関係
●殺菌および冷却 低温殺菌/高温殺菌/無菌充填
●実缶のハンドリング ー般食品缶詰/飲料缶詰
●箱詰および包装
●缶詰製造ラインの検査機器 一般食品缶詰のオンライン検査機器/飲料缶用のオンライン検査機器/オフラインの検
  査機器/缶内温度測定器

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3 食品産業のための排水処理技術
[B5判/本文104ページ 定価1,500円(送料別)] (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

食品産業は原料に由来する特殊排水を多量に排出する特徴がある。これら食品産業に適した排水処理技術を解説。

●食品産業と排水処理(農林水産省食品流通局企業振興課課長補佐 角田伸二)
●食品工場排水における回分式排水処理技術の開発(ヤンマーディーゼル(株)環境エンジニアリング部 加藤武男)
●魚油を含有する水産加工廃水の処理システム(三菱ガス化学(株)生物化学開発部 立石 彬)
●ビール工場の高濃度排水処理技術の開発(キリンビール(株)エンジニアリング部開発センター 志村一彦)
●ビール工場排水の窒素・リン除去技術(キリンビール(株)エンジニアリング部開発センター 志村一彦)
●ゼラチン工場排水の窒素除去((株)フジタ技術研究所 福島裕三)
●製糖排水の高度化処理システムの開発
  (日新製糖(株)豊洲工場技術部 沼 隆志・辻田良彦)
  (日立造船(株)環境事業本部新環境事業部水・汚泥処理事業室 相和信次・中嶋 朗)
●醤油工場濃厚排水の処理技術
  (ユニチカ(株)中央研究所 北畠千嗣)
  (イチビキ(株)研究開発部 福安繁機)
●酵母による製油工場排水の処理
  (山崎製パン(株) 吉川恵則・中村喜久男)
  (日清製油(株) 前田一成・大内浩生)
  ((株)西原環境衛生研究所 千種 薫・長谷川太郎・山本菜穂子)
●ヒユーマス(腐植)添加によるでん粉加工排水の微生物処理技術
  ((株)三興製作所 新宮宏昭・津幡明和・椎原勝彦・山本祐士)
  (いぶすき農業協同組合 高吉達朗)
  (日揮(株) 刑部謙一)
●固定床新規バイオリアクターによる高濃度発酵排水の処理
  (ヤヱガキ発酵技研(株) 山本 明・山口高俊)
  (ナガオ(株) 永富 寿・筑摩清亮)
●サポニンを用いた食品工場排水処理の簡素化および油分除去技術の開発
  (田代興業(株) 田代榮一)
  (茨城大学工学部 長坂實上)
●排水処理技術開発の動向と展望(豊橋技術科学大学建設工学系教授 北尾高嶺)

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2 水の機能と産業への利用
[B5判/本文63ページ 定価1,500円(送料別)] (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

ミネラルウォーターや機能水の科学とその応用。専門の研究者による最新の研究成果と現状を解説。

●機能水−その科学と技術(農林水産省東海農政局長 岩元睦夫)
●強酸性電解水による殺菌の科学と応用(国立感染症研究所生物活性物質部室長 堀田国元)
●機能水の応用(1) 食性病害菌殺菌、水産増殖、水産加工分野での応用(北海道大学水産学部教授 鈴木鐵也)
●機能水の応用(2) 食品加工,調理での応用(広島文教女子大学教授 米安 實)
●ミネラルウォーターおよび河川水の判別(佐賀大学農学部教授 小島孝之)
●機能水の物理化学的特性評価法(農林水産省食品総合研究所食品物性研究室長 佐野 洋)

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1 食品加工における高圧処理技術の応用
[B5判/本文140ページ 定価3,200円(送料別)] (「終売」となりましたが,ご入り用の方はご相談下さい)

●食品産業と高圧処理技術(農林水産省食品流通局企業振興課技術室課長補佐 角田信二)
●緑茶飲料への高圧処理の応用と実用化((株)伊藤園中央研究所第二研究室 衣笠仁)
●加圧処理の殺菌力とミルク成分への影響((株)ヤクルト中央研究所 園池耕一郎)
●鶏卵の加圧処理と応用(キューピー(株)研究所 本間一男)
●食品用フィルムの高圧処理による影響と高圧処理適性静菌剤の探索
  (日本合成化学工業(株)中央研究所 斉藤義行)
●水産食品への高圧処理と応用(日本水産(株)中央研究所 木村郁夫)
●食品加圧装置の開発(石川島播磨重工業(株)汎用機械開発部 山岸紀亮)
●高粘性物質への高圧処理の応用((株)加藤美蜂園本舗 吉岡薫、日本鋼管(株)秋保慶志)
●低温域における高圧殺菌技術とシステムの研究開発
  ((株)ニチレイ食品開発研究所 高橋観二郎、(株)神戸製鋼所 神田剛・藤山一信・山本誠一)
●食肉加工への高圧処理の応用((株)ムッターハム富山工場研究所 野瀬正敏)
●高粘性食品への高圧処理の応用
  −各種高粘性食品の高圧処理と物性変化・高粘性食品の高圧処理装置の開発−
  (オリエンタル酵母工業(株)食品研究所 竹森保夫、日本鋼管(株)総合エンジニアリング事業部 秋保慶志)
●カカオの加工における高圧の利用と実験システムの開発(明治製菓(株)技術開発研究所 望月恵三・安田篤史、
  (株)チノー研究所 清水孝雄)
●高圧を利用した食品の新保存技術(1)( 味の素食品(株)冷凍食品研究所 大出昭夫)
●高圧を利用した食品の新保存技術(2)
  −高圧解凍および不凍結貯蔵用の高圧装置開発−((株)山本水圧工業所技術部 狩野征明)
●食品加工プロセスとしての高圧処理技術の展望
  −特に低温高圧力処理の有効性の提言−(京都大学農学部農芸化学科教授 林力丸)

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