粘土素材を利用した曇りどめコーティング剤「Laclain(ラクレイン)B1」の開発

粘土素材を利用した曇りどめコーティング剤「Laclain(ラクレイン)B1」の開発 粘土素材を利用した曇りどめコーティング剤「Laclain(ラクレイン)B1」の開発 インフォグラフィック
記事の概要

大和製罐が開発した「Laclain(ラクレイン)B1」は、粘土の吸湿性を活用した新発想の曇りどめコーティング剤です。従来の界面活性剤を用いた製品は、虹ムラやタレ跡の発生、効果の経時劣化が課題でした。しかし本製品は、物体表面に粘土膜を形成して水滴になる前に水分を吸収・放出するため、これらの課題を解決し、長期間効果を維持できます。主成分の約70%が水で環境に優しく、塗布後は乾燥処理のみで完了する上、基材に影響しない高い透明性も特長です。医療用ゴーグルや植物用容器などで実績があり、幅広い分野での活用が期待されています。

  • 吸湿活用 粘土の吸湿性を活用した、新発想の曇りどめコーティング剤です。
  • 課題解決 従来の界面活性剤による虹ムラやタレ跡を防ぎ、長期間にわたり効果を維持します。
  • 環境配慮 主成分の約70%が水で環境に優しく、塗布後は乾燥処理のみで完了します。
  • 採用実績 コーティング膜の透明度が高く、医療用使い捨てゴーグルや観賞植物用の容器などで実用化されています。
全文PDFをダウンロードする

ダウンロードには会員登録(無料)が必要です。登録状況に合わせてお進みください。

▶ 登録済みの方
すでに会員登録が完了している方は、こちらをクリック
ダウンロードへ進む
▷ 未登録の方
初めての方は登録(無料)を行ってください。登録後すぐにダウンロードできます。
無料登録