缶詰技術研究会 −月刊誌「食品と容器」発刊− 食産業の更なる技術向上のために 当会は、食品・飲料および容器・包装に関する技術情報専門の月刊誌「食品と容器」の発刊を柱に、技術情報の提供、技術サービスを行っています。また、食品加工技術を分かりやすく解説したDVD・ビデオテープも用意しています。

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本誌の掲載図表/写真(カラー版)

2018年3月号掲載

シリーズ解説:地域の食品産業を支える技術開発(第4回)
宮崎県におけるブルーベリー葉の機能性研究と事業化への取組
第2図 Sprague-Dawley ラット肝臓の脂質濃度
平均値± 標準誤差 (n = 7-8), *p<0.05
写真はラットの肝臓組織,白い部分は脂肪滴
Yuji et al, J. Oleo. Sci. , 62, 89-96 (2013).
(本誌 P149参照)2018-03-C004
シリーズ解説:地域の食品産業を支える技術開発(第4回)
宮崎県におけるブルーベリー葉の機能性研究と事業化への取組
第4図 密植栽培によるブルーベリー葉の効率的な栽培
A:定植後の様子,B:定植2年目以降の様子
(本誌 P150参照)2018-03-C005
シリーズ解説:地域の食品産業を支える技術開発(第4回)
宮崎県におけるブルーベリー葉の機能性研究と事業化への取組
第5図 収穫の様子
A:当初の手摘み作業,B:たばこ作業車AP-1 を改良した収穫機,C:茶用摘採機
(本誌 P150参照)2018-03-C006
シリーズ解説:地域の食品産業を支える技術開発(第4回)
宮崎県におけるブルーベリー葉の機能性研究と事業化への取組
第6図 ブルーベリー葉茶の加工において重要な殺青と炒り葉工程
A:殺青のため過熱筒へ生葉を送る給葉機,B:過熱筒,C:炒り葉機
(本誌 P151参照)2018-03-C007
シリーズ解説:地域の食品産業を支える技術開発(第4回)
宮崎県におけるブルーベリー葉の機能性研究と事業化への取組
第7図 ブルーベリー葉を利用した食品
A:ブルーベリー乾燥葉,B:ブルーベリー葉茶「ベリーフ」
(本誌 P151参照)2018-03-C008
シリーズ解説:地域の食品産業を支える技術開発(第4回)
宮崎県におけるブルーベリー葉の機能性研究と事業化への取組
第8図 ブルーベリー葉エキス粉末を利用した食品
A:熱水抽出エキス粉末,B:サプリメント「ベリーフゴールドA」,C:ドリンク「ブルーベリー葉のチカラ」
(本誌 P152参照)2018-03-C009
新製品・新技術;エバースマイル第3回
嚥下困難者向け飲料「エバースマイル・とろみ飲料」の商品開発
第2図 エバースマイル・とろみ飲料のラインナップ
(本誌 P155参照)2018-03-C010
シリーズ解説:食品の非破壊評価技術(第8回)
近赤外分光法によるサトウキビ品質評価(検量モデル管理と現場でのノウハウ)
第4図 標準化作業の効果(Taira et al.,2007 より改変)
(本誌 P163参照)2018-03-C012
シリーズ解説:食品の非破壊評価技術(第8回)
近赤外分光法によるサトウキビ品質評価(検量モデル管理と現場でのノウハウ)
第5図 サトウキビ細裂NIR 法におけるネットワーキングシステムの概要
(本誌 P164参照)2018-03-C013
海外技術・マーケット情報
バイオフィルム(菌膜)の除去と予防
<左から順に>
●Ecolab の表面エネルギー強化洗浄方法:ブースターはバイオフィルムが表面に蓄積する辺りに
  アルカリ洗浄液で  定置洗浄(CIP)系を通して循環する。
●ブースターの化学作用により表面のバイオフィルムに浸透する。
●ブースターとアルカリの混合物が反応して,バイオフィルム成分を破壊・酸化する数百万の小泡を放出する。
●バイオフィルムは機械的作用によって払拭され,CIP回路を通過する。
(本誌 P178参照)2018-03-C014
海外技術・マーケット情報
バイオフィルム(菌膜)の除去と予防
Log10 のPre-Liminate Probiotic 粉末には3つの潜在的作用がある。
1) プロバイオティクスが食品接触面をすべて覆い,病原体が表面に結合するのを防ぐとともに,表面の分子荷電および
  疎水性を変化させる抗接着分子を分泌する。
2) 表面張力を変化させることによって既存の病原体バイオフィルムを分解する生物界面活性剤を分泌する。
3) 病原体のプロセス環境内に留まる能力を低下させるエキソポリサッカライドを産生する。
(本誌 P180参照)2018-03-C015
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