缶詰技術研究会 −月刊誌「食品と容器」発刊− 食産業の更なる技術向上のために 当会は、食品・飲料および容器・包装に関する技術情報専門の月刊誌「食品と容器」の発刊を柱に、技術情報の提供、技術サービスを行っています。また、食品加工技術を分かりやすく解説したDVD・ビデオテープも用意しています。

サイト内検索 powered by Google

本誌の掲載図表/写真(カラー版)

2017年3月号掲載

シリーズ解説:わが国の食品ロス・廃棄の現状と対策 (第21回)
 生活が苦しい人の食と心を支えるフードバンク事業 ―フードバンクかわさきの取り組み―
写真1 フードバンクかわさきの活動と子供の貧困問題を伝える記事(東京新聞2015年8月27日朝刊)
(本誌 P144参照)2017-03-C006
シリーズ解説:わが国の食品ロス・廃棄の現状と対策 (第21回)
 生活が苦しい人の食と心を支えるフードバンク事業 ―フードバンクかわさきの取り組み―
写真2 「みんなのいばしょ ふらっと」と高橋氏
(本誌 P145参照)2017-03-C007
シリーズ解説:食品高圧加工の最新動向 (第17回)
 世界の食品産業における高圧装置の動向
第3図 水平横型高圧食品加工装置の操作フロー
1.コンテナが処理容器に入れられる(PRODUCT NO PROCESADO=未処理製品)
2.容器が水で満たされる(BAJA PRESION=低圧DEPOSITO AGUA=水槽)
3.加圧される(ALTA PRESION=高圧)
4.圧力保持
5.圧力が開放される。HPP Cycle(6,000 bar 3min)=600 MPa 3分間での高圧加工サイクル
(本誌 P153参照)2017-03-C008
シリーズ解説:食品高圧加工の最新動向 (第17回)
 世界の食品産業における高圧装置の動向
第4図 増圧機を床置きとしたハイパーバリック社製装置の基本構成
(本誌 P154参照)2017-03-C009
シリーズ解説:食品高圧加工の最新動向 (第17回)
 世界の食品産業における高圧装置の動向
第5図 Hiperbaric 525の外観
処理容積525L;装置上部設置の蔵篤ポンプ5台(増圧機各2台),コンテナ投入/降荷工程,
コンテナ回収工程,制御盤からなる総合設計。最大処理圧力は,600 MPa(5922気圧)。
(本誌 P155参照)2017-03-C010
特別解説:低価格魚介藻類からの高機能食品の開発
第2図 アクアガス加熱による魚介の調味液加工処理
(本誌 P185参照)2017-03-C011
別解説:低価格魚介藻類からの高機能食品の開発
第3図 アクアガス加熱時の温度変化(スケトウダラ)
ホテルパン5枚の厨房用オーブン 消費電力量 7.9 kwh(23尾,45切れ) 3円程度/切れ
(本誌 P186参照)2017-03-C012
特別解説:低価格魚介藻類からの高機能食品の開発
第5図 イワシの食酢注入処理と骨軟化効果
酸度4.2(pH1.95)の食酢を中骨に10mL/尾注入して,15時間程度5℃冷蔵庫で保管,その後,
アクアガス加熱処理を実施。加熱処理の歩留まり:74.9%
(本誌 P186参照)2017-03-C013
特別解説:低価格魚介藻類からの高機能食品の開発
第6図 新規の汎用ファストフィッシュ素材の試作品 左から サンマ,イワシ,サバ
(本誌 P187参照)2017-03-C014
特別解説:低価格魚介藻類からの高機能食品の開発
第7図 収穫されたアカモクとその中から選別された規格外部分(硬い茎)
(本誌 P188参照)2017-03-C015
特別解説:低価格魚介藻類からの高機能食品の開発
第8図 乾燥規格外アカモクからの脂溶性成分の移行した3種の食用油試料
(本誌 P188参照)2017-03-C016
目次
「エッグ・ベネディクト」 ワイキキ(ハワイ)
Page Top   Home